約4000年もの昔、中国で周期的に起こる自然災害を予知するための気象学として生まれました。
後にこのサイクルが人間にもあてはまるということがわかり、 その周期を九つの数と七つの色に分けて九星気学として誕生しました。
九星という九つの星 (一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星) が万物の現象を表し、この九つの星が九つの宮(乾宮・兌宮・艮宮・離宮・坎宮・坤宮・震宮・巽宮・中宮) (かんきゅう・だきゅう・ごんきゅう・りきゅう・かんきゅう・こんきゅう・しんきゅう・そんきゅう・ちゅうきゅう) を巡廻している考えに基づき、それぞれの星がどの宮にはいったかとか それが、本人の本命星かとかいう事でも違ってきます。 またそれぞれの星、宮にも意味があります。